<   2005年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

鼻デカっぽく撮れた〜!

b0031538_19122534.jpg犬の雑誌のコーナーでEOS Kiss Dを使ってわんこの写真をというページがあり、鼻デカ写真で有名なわんわん写真家森田米雄さんのアドバイスが。
もちろんさっそく試す。 焦点距離を広角の18mmにして、マニュアルモードでピントを最短撮影距離に固定し、カメラ自体を前後させて目にピントを合わせるとある。
やってみるとヒナタに30センチ弱の距離までカメラが近付く事になる。
しかもワンコは鼻が出ているので目に合わせたつもりでも鼻に合う事が多い。
微妙に嫌がるヒナタをおもちゃのピーピーでつって10枚程撮る。
寄り過ぎですって〜! よく我慢してくれたもんです。
うち2枚がこの通りの笑顔。
大いに誉めてやったのは言うまでもありません。
療法食中でおやつ禁止なのでとびきりのモノで誉めてあげられないのが残念〜!

撮影情報
EOS Kiss D EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM
時刻 AM11時頃(クルタくんちに行く前)
by smilingtail | 2005-02-27 22:07 | 撮影日誌 | Comments(0)

クルタくんと一緒に〜。

b0031538_11571347.jpg血統書からいくと叔父さんになるクルタくんの家に遊びに行く。と言っても5ヶ月しか違わないお友達ワンコ。実はヒナタはお父さん犬とお母さん犬以外のお友達犬のお宅訪問は初めて。来て頂いた事はあるんだけどね。何せ元気なコなので血縁のあるお家なら諦めてくれるから。
案の定まるで自分の家のようにおもちゃは引っぱり出すはクルタくんは追い掛けまわすはで冷や汗もの。
本当にどうしてこう自信過剰なんだろう?
訓練所、フラワーレメディ、アロマテラピーと試せる事はいろいろやってみるが外に行っての興奮度は未だに抑えられない。
このコントロールさえ出来れば良いコなんだけどなぁ。
クルタ家のプライベートドッグラン(近くの空き地)へ行き、フリスビーで遊ばせながら撮影。 いつもの一人の時とは違い投げてくれる人がいると撮影に集中できるのでとても楽。 
が、2匹一緒にフレームに入れるのは結構難しい。 距離があると一緒に入れやすいけどそれだと小さいし。 何枚も撮っていいものを選ぶという感じ。
雪が降ったり止んだりのコンディションの中、この一枚だけ光りがあって絵として綺麗だった。
それにしてもヒナタのボールやフリスビーに対する楽しみ方は感心するくらい。
本当に好きなんだと思う。 飽きずに追い掛けるので適当に止めさせる事になる。
股関節の事がなければなぁといつも思わされるあの笑顔。
でもそれがなかったらカイヌシの事だもの、アジリティでもフリスビーでも真剣にやり過ぎて怪我をさせてしまっただろう。
この位で丁度良いのかも。

撮影情報
EOS Kiss D EF55-200 F4.5-5.6 Ⅱ USM
時刻 PM2:30頃
by smilingtail | 2005-02-27 20:51 | 撮影日誌 | Comments(0)

ヒナタの動きを捕らえたい〜!

b0031538_14293476.jpg昨日は御所野のシルバーエリア向かいの公園で、今日は一つ森入り口公園で撮影。
天気が変わりやすく曇り時々雪のコンディション。
カメラをカバーする事なしに時々ジャケットの胸元に入れたりして撮る。
曇りで動きのあるものとなると・・・と昨日はF1.8 50mm単焦点を使う。
スポーツモードでもピントが中々合わず苦労する。
で、今日は55-200mmのズームレンズで置きピンで挑戦。
公園の登り下りを利用して投げたボールを持って来るヒナタを下から狙う。
ISO400、プログラムAEで撮る。
ん?こっちで良いのか?ヒット率が違う。
ヒナタもおすわりを要求されるいつもの撮影と違って、遊び回るので楽しいらしい。
お互いに満足して帰宅。(笑)
PCで見ると惜しい後ピンが何枚か。
でも昨日とは明らかに違う手ごたえ。 このやり方でまずは練習してみよう。
偶然に撮った背景が黒い木立の1枚には降る雪が写っていて綺麗だった。
雪も撮りたければこの手なのね? 
意外に実際より雪が少なめに写るというのも発見。
晴天の青空バックが撮りたいな〜。

撮影情報
EOS Kiss D EF55-200mm 4.5-5.6 Ⅱ USM
PM14:40〜15:30
by smilingtail | 2005-02-25 20:26 | 撮影日誌 | Comments(0)

野鳥の森

ヒナタ、かもしかに出会う
b0031538_17574781.jpg午後から五城目町の野鳥の森へ。
駐車場から林道を歩くこと5分くらいのところで柵越しに保護されているかもしかと初のご対面。
向こうは興奮して柵に体当たりをするもヒナタ一向に構わず近寄る。柵があるから?
もっと警戒して欲しいような・・・熊の時は頼むからね。
森の中へとスノーシューで入る。葉を落とした木々の中、何とも言えず気持ちが良い。
周囲は林道で回れるようになっていて除雪もしてありウォーキングの人も見かけた。
雪がなくなればこんな風には放せないだろうなと思いつつ、ノーリードのヒナタを楽しむ。
こんな時ヒナタはむやみに遠くへ行く事なく常に私を視野に入れて遊ぶし、呼べばすぐ走って来るので心配がない。
振り向いてニコッとされると「二人っきりだね!」と言われたような気になる。
野遊びには最良の相棒。 足さえ良ければ山歩きに連れて行きたいのに。
こんなハイキングくらいに止めなければいけないのが残念。
ゆっくりとレンズ交換しながら撮る。 森をどう切り取って良いのか試行錯誤。
風景写真を撮る人って凄いなぁと改めて尊敬する。
林道に戻り周回する。 やけに鳥の声がするなぁと思ったら、反対側に水鳥の池があった。 さほど大きくない池に雁やら白鳥やら沢山いる。
鳥好きのヒナタは興味津々。(あの声が気になるんだろう。)
さて背景に鳥もと思うがいつもは開放気味で背景はぼかす事が多いので絞りがわからない。 何枚も試すが14くらいでもボケている感じ。
不勉強を残念に思いつつもモデルさんあっての写真なので嫌がられる前に止める。
林間のキャンプ場もみつかり春が待ち遠しい。
唯一気になるのは水鳥のいる池とは別の「カエル池」という名の池。
やっぱり沢山いらっしゃるのだろうか? 大の苦手のカエルさんが・・・(ため息)
キャンプ場から池に戻って来て気が付いた。 さっき望遠レンズで撮っていた事を。
背景もきっちり入れたかったら広角じゃん!とさっそく18〜55mmのレンズをセット。で撮ったのがこの写真。
絞り8だったけどもっと絞った方が良かったんだろうな〜。
ISO200か400にしてもっと絞れば白鳥もわかったかも。
でも後で気付いたけど偶然にもヒナタの目に光が当たっていて綺麗。
あ〜、もう一度撮りに行きたい! ここしばらく今日のような暖かい天気は望めない予報。 何せ凍ると運転がね〜。 またしても好天に期待。

撮影情報 レンズ3種(50mm,55-200mm,18-55mm)
時間 14:30〜16:10
by smilingtail | 2005-02-18 17:54 | 撮影日誌 | Comments(0)

秋田の雪まつり

b0031538_17184483.jpg
12日に湯沢の犬っこまつりに行って来た。
県南生まれだけど初めて。 横手のかまくらは親戚がいる事もあって
小さい頃何度か行った事がある。
今回はロケハンを兼ねてJRの犬っこまつり号で行く。
リゾート白神号を使っての往復で凍る夜道を運転する事もなく、花火まで
見られて犬連れでなければこれで万々歳。
車中「指定席の方なら4人掛けのBOX席だし、ケージに入れば手荷物でOKでは?」
などと考えを巡らせる。
せっかく来たんだしと適当に写真を撮る。
どうせ良くて観光ポスターかただの記念写真・・・と思いきや、意外や意外。
それなりに撮れるじゃないの!
何だか急に私の「犬っこまつり」になるから不思議。
わかってはいたのに照れくさくて三脚を持って行かなかったのが敗因。
ここぞという時の手ぶれの残念な事といったら。
しかしまつり会場でのヒナタの撮影は無理。 1泊するつもりならなんとか。
そんな訳で諦めていたところ新聞に空港祭りに観光客用のかまくらと雪堂がある
との記事発見。
で行って来ました。 それがこの写真。
かまくらもお堂も犬と一緒となると巨大なもの。
レンズ交換してもっと試せば良かったと反省点多し。
まだまだレンズでの切り取り方、見え方がわからない。
その後遊ばせに寄った椿台の国際大学周辺は動きのある写真の撮影にぴったり。
今後の好天に期待大。

撮影情報
EOS Kiss D EF 50mm F1.8
時刻 14:30
by smilingtail | 2005-02-14 17:17 | 撮影日誌 | Comments(0)

優しい時間

b0031538_11533249.jpg
ウチのヒナタ専門のカメラマンのつもりが初めてのモノ写真をUp。
それくらいお気に入りのかんじき。
骨董品屋で求めた物で未使用らしい。
いつ、誰が、何のために(実用か?)作ったんだろう?
和かんじきとしては初めて目にする形。
まるでスノーシュ−のようでもある。
とある山荘の玄関前。 薪の上に載せてみた。

今日は雪見の宴。
山荘まで数メーター登る小道を家主が足の幅で踏み固め、階段状の道に。
それが迎える友人への心遣いのように見える。「いらっしゃい。よく来たね。」と。
家の中には薪ストーブが待っている。
やかんのお湯でコーヒーでも入れようか。
その前に火鉢でお燗が待っている。
今そこにいる事を楽しむための集まり。
優しい時間がそこにはあるから。
by smilingtail | 2005-02-03 20:49 | 撮影日誌 | Comments(0)