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八乙女の季節が近づいています!

すでにお問い合わせもちらほら来ている、今年もいよいよ新酒の季節です。
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毎年2月に清酒の新酒搾りの時期に開かれる「酒蔵開放キャンペーン」当日(2012年は2月11日土曜)一日だけ発売する清酒「八乙女」のご紹介です。

大仙市長野の造り酒屋「秀よし」さんが、蔵開きに足を運んでくれたお客様にその日一日限りで販売しているお酒。 それが「八乙女(やおとめ)」です。
本醸造無調整生原酒=いわゆる「ふなくち酒」です。 日本酒通にはたまらない限定品です。

価格は1.8Lで2,200円 720mlで1,100円(税込)
こちらを2月3日(金)までの完全予約制でご注文戴けます。
商品の引渡しは2月11日(土)10時以降からになります。 発送も致します。
皆様のご予約をお待ち申し上げます。

これはマンマの実家、秋田県大仙市の平鶴商店からのお知らせになります。 電話&FAX 0187-56-4121まで。
なおこのブログを通じてのご注文、お問い合わせは2月1日までメール(smilingtail@mac.com)
でもお受けして代行致しますのでよろしくお願い致します。

今年の写真はヒナゴンで。 去年のお知らせはこちらでご覧下さい。
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ボジョレヌーボーのように毎年飲んで祝うのが通よ!

1月中は例によってこの記事をトップにさせて頂きますね。 
by smilingtail | 2012-01-31 23:19 | Myself | Comments(8)

Sparkling 発泡清酒 ラシャンテ

昨日(2010年2月3日)秋田市内ビューホテルで秀よしさんの新製品「Sparkling 発泡清酒 ラシャンテ」のデビューパーティーが開かれ、情報誌の記事で応募したマンマは抽選に当って行って来ました。
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実に綺麗なきめ細やかな泡が見えるかしら? イチデジにするべきだったかな〜。
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280ミリリットル入りの細いお洒落なボトルです。 後ろに注いでいるグラスが写っていますがこんなに泡立つんですよ! シャンパングラスに顔を近付けるとまさに日本酒の香りなのですが味はえ?と思う程日本酒離れしています。 私が飲んだ事のある発泡性ワインの中ではスペインのカヴァに近い感じ。 しかし秋田こまちと天然の伏流水だけでここまで糖度の高いお酒になるなんて。 きっと開発ストーリーも面白いんじゃないかな? 社長、教えて下さい!
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お開きの時間になり私達のテーブルのすぐ後ろで大きなクラッカー(?)が割れ床に綺麗なリボンの海が! CMに出演したモデルさんがゲストで来ていたり、イケメンマジシャンのテーブルマジックの披露もあったりでとても楽しいパーティーでした。 ちなみに頂いたのはペアチケットだったのでこまめさんをお誘いしてご一緒しました。
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こまめさんと飲むのは初めてでしたがお互い全然飲めない口ではなく。(笑) ラシャンテと一緒に置かれたこちらのお酒もしっかり頂戴し、楽しくお話をしていて気が付いたらまるでマジックのようにお料理のテーブルが空! パーティー終了後、軽くお食事という事で二次会へ行く事となりました。(笑)

ちなみにこのラシャンテ、甘口なので何と合わせるべきかと社長さんにお聞きしたら、ビターなチョコレートやベリー系の果物、焼いたチーズなどとお答え頂きました。 基本的にシャンパンはどんな料理とでも合わせやすいのですがこのラシャンテは食事とというより食前酒でしょうね。 
チョコレートと一緒にバレンタインのプレゼントにいいかも知れませんよ!

撮影データ
RICOH Caplio R6
by smilingtail | 2010-02-04 23:55 | Myself | Comments(7)

「もうすぐ蔵開きですよ〜!」と丁稚のヒナタからお知らせ

今年もマンマの実家平鶴酒店で販売する「秀よし」さんの清酒「八乙女」の予約のお知らせを致します。

発売日2月13日(土) 予約締め切り2月5日(土)

「一年に一日だけ販売の清酒を予約で購入」
毎年2月に清酒の新酒搾りの時期に開かれる 「酒蔵開放キャンペーン」当日(今年は2月13日土曜) 一日だけ発売する清酒「八乙女」のご紹介です。
大仙市長野の造り酒屋「秀よし」さんが、蔵開きに足を 運んでくれたお客様にその日一日限りで販売している お酒。 それが「八乙女(やおとめ)」です。
本醸造無調整生原酒=いわゆる「ふなくち酒」です。  日本酒通にはたまらない限定品です。
価格は1.8Lで2,200円 720mlで1,100円(税込)
こちらを2月5日(土)までの完全予約制でご注文戴けます。
商品の引渡しは2月13日(土)以降からになります。 (発送は16火曜予定)
皆様のご予約をお待ち申し上げます。

このブログでご覧になった方は私ヒナタマンマまでメール(smilingtail@mac.com)でお申し込み下さい。 商品お届け時に商品代金と送料記入の振込み用紙が同封されますのでお支払いは後払いです。 よろしくお願い致します。

あ〜、今年はどう撮ろう?とプランが浮かばずお知らせが遅くなりました。(汗)
枡のっけは撮ったし、外で一升瓶と並んでも撮ったし・・・
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ありきたりかしら〜。 でもいい笑顔だしぃ。
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「きっちりモデルさん。何かご不満でも?」 と、その時・・・
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「ひょっとして頂いてもよろしい?」
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「ウマッ!」 いける口だとは思ってたけどね〜。
ってこれはもちろんやらせで中にはおやつが。 最初に撮った時になにげにヒナタが枡に口を突っ込んだのでそれっていけるかも〜!と撮ってみた。 ところがおやつを仕込んで待てでシャッターの後「よし!」と言っても「OK!」と言っても微動だにしないヒナタ。 結局ファインダーから顔を離してやっと動いた。 
そしておまけの一枚。
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酔ってない証拠ののっけ隊〜。 でも画像でわかるようにこれ、メチャ難しかった。 軽くて細長いものって安定感がない〜。 それでもヒナタは10秒近くのっけているの。 ただのっけて離れてフレーミングをするだけの時間は無理って事ね。 試しに自分の頭にのっけてみて愕然としたよ。 ヒナちゃんってホントに凄い! ペットグッズのお店で見かけたらどんなに凄い事か自分で試してみて。(人にどう見られるか責任は取れませんが:笑)
by smilingtail | 2010-01-22 23:55 | Myself | Comments(12)

蔵開き 飲み手造り手 結ぶ日よ

2月9日(土) 秀よしさんの蔵開き
去年までより一週間遅れて今日が蔵開き。 躾教室の先生とお仲間計4人で今年は参加。 まずは蔵の見学から。
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これは麹を広げてある棚。 上に掛けてある麻布が美しい。
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貯蔵タンクのある場所に松尾様(酒造りの神様)が祀ってある。 この神様が女神なのでヤキモチを焼いて酒を腐らせるという事で蔵は女人禁制だったとか。
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その奥の仕込み蔵。 よくイメージするところの蔵人が大きなタンクの上で酒屋唄を唄いながら長い棒でかき混ぜているのがここね。 醗酵すると二酸化炭素が充満していて仮に中へ落ちたら助けられないのだそう。 要所要所で上手な説明を聞きながら次は文庫蔵へと進む。 
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トリミング
ここ秀よしさんには文化財にもなっているようなお宝が沢山。 その一部をここに展示している。
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刀そのものも名のあるものらしいがその置いてある飾り台が螺鈿細工の凝ったもので美しい。 文庫蔵の入り口には去年国体で大活躍のスギッチが。
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このスギッチも可愛いよね。
さて社長がドミニカ共和国へ出張中との事で社長夫人の挨拶から始まり枡での乾杯の後、蔵人とお客さんの中から希望者を募り皆での餅つき。 最初はぎこちない動きも酒屋唄に合わせて次第に格好がついてくるから不思議。 その模様はこちらの動画で。 やがて餅もつき上がり・・・
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派手なパフォーマンスに歓声が上がる。 そして民謡ショー。 
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この辺では結婚式やお祝の席には誰かが舞う、お目出度い大黒舞い。
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着物姿も艶やかな若手の民謡歌手の唄は張りのある声でこういう席にまた相応しい華やかさ。 蔵人の玄人顔負けの唄もあり盛り上がる場内。 ご馳走を撮り忘れたがどれもこれも美味しい。 もちろんお酒は八乙女を皮切りに数種類の試飲の他に一升瓶で振る舞われた。 最後は社長夫人とのジャンケンで勝ち抜きの賞品争奪戦。 仲間の一人がゲットした三等賞の吟醸酒。
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このお酒があったためにこの後怒濤の犬っこまつりへと展開するのであった。(はい、飲み過ぎです:汗) 
と、今日はここまで〜。 

撮影データ
EOS Kiss D[10-22mm f3.5-4.5]
EOS 30D[50mm f1.8 Ⅱ]
by smilingtail | 2008-02-10 20:57 | Myself | Comments(10)

めでたいな 今年ももうすぐ新酒の季節!

さて今年もこの時期になりました。 毎年2月に清酒の新酒搾りの時期に開かれる 「酒蔵開放キャンペーン」当日(今年は2月9日土曜) に一日だけ発売する清酒「八乙女」のご紹介です。
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去年飲んだ時の写真。 
大仙市長野の造り酒屋「秀よし」さんが、蔵開きに足を 運んでくれたお客様にその日一日限りで販売している お酒。 それが「八乙女(やおとめ)」です。
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一昨年Kiss D[18-55mm f3.5-5.6]で撮影したものをモノクロにしてみました。
「秀よし」さんの入り口。 そしてここを入るとすぐのこの場所が私が一番好きなところ。
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ここに来ると身が引き締まるようなそれでいてホッとするような澄んだ気を感じます。
お酒は本醸造無調整生原酒=いわゆる「ふなくち酒」で日本酒通にはたまらない限定品です。
価格は1.8Lで2,200円 720mlで1,100円(税込)
こちらを2月1日(金)までの完全予約制でご注文戴けます。 商品の引渡しは2月9日(土)午後以降からになります。
私マンマの実家平鶴商店(Tel:0187-56-4121)で予約販売をさせて頂いていますがこのブログでご覧になってもし飲んでみたいかもと思われた方は私宛に(smilingtail@mac.com)1月31日までにメールでお申し込み下さい。

ブログでお知らせをするようになって3度目の今年ですが日本酒は全くわからなかった私がお陰で少しは違いがわかるようになりました。 まず第一に同じ蔵のものでも毎年お酒は違うという事。 それはもちろん米の出来と気候によるものが大きいのでしょう。 作り手は一生懸命造るだけ。 そして飲む私達は自然を有難く頂くのです。 今年のお酒はどんなでしょうね〜。 ちょっとワクワクして待っている私です。
おっとここにもワクワク(?)しているコが・・・ 
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「ワクワクじゃなくこの場合ドキドキですから〜〜〜!」と落としそうで舌をペロリ。
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「上手く出来たわ。」な笑顔もありの・・・
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キリリと決めてもありの。 この枡のっけは実はとっても滑るので難しいの。 今年も良く出来て縁起がいいね!
by smilingtail | 2008-01-19 23:56 | のっけ隊 | Comments(4)

地酒飲む 生かされている 嬉しさよ

2月3日 秀よし蔵開き
暖冬で雰囲気が出ないのではと心配されたお天気も当日はそこそこ寒さが戻った感じ。 とは言えお酒を頂くのだからと近所のワンコ母さん4人組は電車で大曲まで、そこからタクシーで大仙市長野の秀よしさんまで向う。 おしゃべりとお菓子を食べていたらあっという間。(笑) 去年、今年と八乙女を注文してくれたのだが現地はもちろん、酒蔵に行くのは初めての3人。 蔵開きの開始前にグループ毎に案内人がついて蔵の中を廻る。
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ここは入り口すぐの貯蔵タンクが並んでいる場所。 そしてその奥が普段は入れない仕込みの蔵。
 
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タンクの上の足場に人が立って、酒蔵と言えばよく見るシーンが繰り広げられる訳ね。 ほぉ〜、へぇ〜と説明を聞きながら歩き、途中の撮影で慣れない私は遠慮もあって四苦八苦。(汗) 現場に弱いなぁ。 一番最初に入った文庫蔵のお宝も見物なのだがこれは撮影は?と思い撮らなかった。 でもストロボを使わなければ問題はなかったかもと今頃気付き。(汗) いつかこういう時でなく撮らせてもらった方が良いかも。 さてお待ちかねの蔵開きが始まる! 社長の挨拶から頂いた枡に一升瓶からお酒を注いでもらい乾杯! 会場ではお寿司や鳥の粕漬けに秋田名物のガッコ(漬物)、粕汁や玉こんにゃくに甘酒とお料理がいっぱい。 法被を着た人が沢山いてどうぞどうぞと一升瓶の八乙女を勧めてくれる。 いや〜、酔っぱらっちゃうよね。 もちつきも参加できると仲間の一人が。
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やっぱり目出たい雰囲気がいっぱい。 ステージ上では民謡の方達の唄と踊りも。
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これぞ正統のここらのお祝い事。 唄と踊りは付き物ね。 蔵人の酒屋唄もこれまた雰囲気たっぷりで。
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この後は社長と参加者全員のじゃんけん大会で豪華商品(秀よしさんのお酒)を争奪。 一番最後の大吟穣古酒を仲間の一人がゲットし目出たし目出たし。 そして社長が裃を付けて代々伝わる豆まきの様式を再現。
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お誘いした皆から「楽しかったし毎年来たいぐらい!」との声が出る程楽しかったがそれはなかなか無理〜。(汗) 年々人気の蔵開きは競争率が高いのだ。 ご注文頂いた方はすでに味見されたと思うが、火入れをしていないふな口酒の八乙女は香りが高く女性でも飲みやすいと言われる。 
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桃色のフロスティボトルが春を待つこの時期に相応しい華やかさ。 最後に仕込みの水(伏流水)の湧き出るところ、奥羽山脈をバックに走るヒナタを。
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これは1月に撮った写真。 この時でもまるで春のようだったが今年はもうこの雪景色さえ撮れるかどうか? 明日から各地の小正月行事が始まる秋田。 TVのニュース等で見たら思い出してね!
by smilingtail | 2007-02-09 15:04 | Myself | Comments(6)

コギの目を 盗んだつもりが 上いかれ

八乙女の記事をアップしてから何だか新しい写真じゃないのが不満だった。 でも八乙女の720mlの壜は無いし、それならと探した枡も何処にしまったのか見つからない。 仕方なく御用聞きは急ぐしと諦めたのだ。 ところがふと見た犬川柳〜コ−ギーの逆襲〜の週めくりカレンダーの今週のページでアイデアが閃いた。 一升瓶なら空き瓶があるし。 で散歩の後撮ったのがこれ。
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振り返った襖の間から何やらニッコリ微笑むヒナタ。「何やってるの〜?」 で・・・
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ん? 何やら美味しそうな匂いが! これって何よ?
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ウマウマ〜! アタシっていける口かもよ〜!
っていうのはどうでしょう?(笑) あっ、でも今アップしながらどうせなら一升瓶の横でへそ天も良かったな〜なんて思ってしまったマンマです。(汗) そちらはご想像にお任せという事で。
撮影データ
EOS 30D[50mm f1.8 Ⅱ]
絞り優先(f2.8) ISO800 太陽光
by smilingtail | 2007-01-16 19:23 | 撮影日誌 | Comments(12)

新酒待つ 冬を耐えての お祝に

12月に撮った新酒の仕込みを告げる杉玉が飾られた秀よしさんの蔵の前。 今年は秋田でわか杉国体が開催されるのでゆるキャラのイメージキャラクタースギッチを模した杉玉だった。
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今年の蔵開きは2月3日(土)。 その蔵開きとなれば限定販売の八乙女をご紹介しなければ! 蔵元は「秀よし」の鈴木酒造店、販売店は私マンマの実家平鶴酒店です。 八乙女に関する記事は日時は去年のものですがこちらでどうぞ。 ちなみに今年は1月27日(土)まで予約を承っております。 撮りおろしを載せたかったのですがやっぱこれでしょ!と去年の蔵開きで頂いた名入りの枡をのっけたヒナタです。
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1.8L 2,200円、720ml 1,100円です。 ご注文、お問い合わせは 平鶴酒店(hiraturu@hana.or.jp)か私マンマ(smilingtail@mac.com)までどうぞ! 御用聞きのヒナタでした。(笑)
ちなみに去年撮った秀よしの蔵の写真はこちらで
by smilingtail | 2007-01-16 15:33 | Myself | Comments(7)

旨し酒 付き合わないかと 犬に問い

昨夜ようやく「八乙女」を飲んだ。 普段一人で日本酒を飲むという事はまずない。
夫はアルコールは全然飲まないし。 だから家で一人で飲む時はビールかワイン。
それに合った料理の方が得意だし。 むしろ料理につられて今日は飲みたい!となる事の方が多いかも。
なのでいつもとは逆のパターンで料理をお酒に合わせてみた。
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左手前から「とろとろわかめおろし生姜のせ」「ごま豆乳寒天ワサビ添え」グラスの奥が「牡蠣のエスカルゴディッシュ」その左が「おでん」そしてお盆の外の皿が「水菜と塩豚の炒めもの」
「さて私が食べた順番は?」なんてクイズがあったような?
いえ、クイズ出来ませんよ。 だって本人が忘れてますから〜。(笑) 飲んじゃったし。
珍しいと思うので説明をすると「牡蠣のエスカルゴディッシュ」は一昨年の冬に朝日新聞に紹介された記事を見てネットで調べて購入したエスカルゴディッシュでのオーブン料理。 これがとっても美味しい! エスカルゴを使った事はないのだが他には蒸しホタテやタコ、切り身の魚でも良い。 材料を丸い窪みに合わせた大きさに切り、エスカルゴバター(バターにハーブを混ぜたもの:市販品)をのせオーブントースターで程よく焼くだけ。 やっぱり牡蠣が一番美味しいかな〜。 今日は和風にとバターと味噌をのせたものも半量作ってみた。 どっちもウマウマ〜! 買った当初試しに小さめのオーブン皿でも一緒に作ってみたが、皿だとカリカリに焼けてしまうのがエスカルゴディッシュだとふっくらジューシー。 晩酌の酒のつまみが要るという方、これホントにお薦めですから! 一人分の皿なので人数分揃えるとなるとオーブンも間に合わないけど大人二人にはぴったりよ。
という訳でお酒は「旨い!」でグビグビ〜。 でも一人じゃなくお仲間と飲みたいものです、本音はね。
気持ち良くほろ酔いでそのままオリンピック観戦。 女子モ−グル、残念〜! 就寝は4時でおつき合いのヒナタも今日は寝不足か?(笑)
今日も天気が良くなかったのでずっとTV観戦。 男子ハーフパイプをこれから応援〜! 
by smilingtail | 2006-02-12 19:28 | Myself | Comments(14)

枡を上げ 皆で和となる 蔵開き

4日は秀よしさんの蔵開き。 天気予報は大寒波で日本海側は大雪の恐れあり。
仕方なく午前中の仕事を終えてから乗れる電車で行く事に。
秋田から大曲まで奥羽線で行きそこで田沢湖線に乗り換えるのだが・・・朝夕の通勤通学時を除けば絶望的に連絡が悪い。 
諦めてバスにするも1時間待ち。 車なら冬道とは言っても1時間半も掛からないのに、結局2時間半近く掛かって到着。
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さすがに真冬日の蔵は寒い。 ぎっしりと100人を超える人が入っていてもコートも脱げない寒さの中、社長の挨拶の後枡での乾杯から始まり民謡やもちつき、料理を楽しみ試飲コーナーでは日本酒好きが利き酒に余念がない。 想像していたより若い人も見かけるし、地元の人よりそうでない人の方が多いようだ。 なる程リピーターが多いというのも頷ける。 これが無料なのだから。
私は今回見学のつもりで一人での参加だったが、4〜5人の仲間で来ている人達が多かった。 美味しい粕汁と甘酒で身体を温め、実はお酒は事情があって乾杯の一口だけだったのだがお祝い事に参加したという感覚があった。 今年初めての杜氏さん(前に雪だるまのようなお顔と言った実直そうな人)の表情にも喜びと幾分かの緊張が見て取れる。 杜氏の仕事は今でも数字で置き換える事の出来ない勘の部分が重要と聞く。 今年の酒を喜んで飲んでもらえるか、この日はやっぱりそのお披露目なのだ。 考えてみたら日本酒の枡での乾杯は日本人には一番似合う祝い事のスタイル。 一升瓶で注がれる酒も豪快で気持ちが良い。 酒造りを社会奉仕と考え誠意を尽くすべしとの先代の教えは今も生きていると思う、そんな蔵開きの一日だった。

実家に泊まって昼頃温泉に連れて行ってもらった。 雪も止んでキ〜ンと冷えた空気が澄んで冬景色が美しい。 大雪で雪害ばかりのようだがこの風情ある景色を忘れてはいけない。 大変だけどそれでも雪景色は不思議な程美しくため息が出る。 ワンコ写真専門の私でさえこの景色を撮りたいと思ったくらい。 残念ながら自分だけではないので今回は諦めた。
帰宅してからもらって来た名入りの枡をヒナタの頭に載せて記念撮影。 これまた滑るのだが何回かの挑戦の後「出来た!」というヒナタの顔。 ヒナタもお祝だね〜!
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by smilingtail | 2006-02-07 01:02 | のっけ隊 | Comments(18)