この間水玉の小人さんが乗ったポルテの後部座席は

持っていた上に座れるタイプのケースに座布団を載せてラグを敷くと

横向きならヒナタと私が寝れるだけのスペースが出来上がる。 実はファンカーゴからポルテにする時に一番迷ったのがこの寝るためのスペースの確保。 ファンカーゴは後がほぼフラットだったので最悪テントが張れなくても大丈夫だったから。 で、丁度買い替えを考えなきゃいけなくなった時に雑誌ビーパルでルノーのカングーの車内にハンモックを張って隠れ家にという記事が載っていて、その手はありだなぁと迷いが吹っ飛んだ。 買ってから試してみたら後部座席がソファタイプなので私だけなら充分横向きで寝れる事が判明。 考えようによってはスペース的には岩棚でのビバーク。(笑) となれば・・・

ツェルトを張ればもっといいわけで。 フレームがないので頼りなさそうですが入ってみると充分。 窓にカーテンという車中泊の手もあるけれどヒナタ組的にはこのネスト感覚の方がフィットするし楽しい。 第一に既に持っている物だから経済的だし。(笑) これで季節によってはアウェイにヒナタを帯同できるかも?

迷惑な話? エマージェンシーシェルター(ツェルト)とは登山で急な悪天候などでビバークを余儀なくされた時のための簡易テントの事。 レインウエアより小さく収納。 もちろん一度も使った事はないけど。

その物撮りのために犬用シュラフに入れられたヒナタ。

寝てもみる。(笑) さすがモデルさん。

最終的には「マット」のコマンドでシュラフの上に座る練習になりましたとさ。 やっぱ撮影はトレーニングになるのよね〜。