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主婦の手首骨折からのリハビリ事情

左手がだいぶ良くなってきたので健忘録にここまでの経過を。
骨折したのは1月15日で救急に連れて行ってもらいブロック注射下でギプス装着。 粉砕骨折で場所もつきにくいので手術を勧められる。 18日に診察を受け入院を3日でと告げられるが留守にできない事情もあり手術ではなくできないかと聞く。 入院を1日でならどうか?と言われそれだったらどうにかと20日の手術を決定。
20日朝に入院し夕方7時に2時間の手術終了。 痛み止めを2度処置してもらうが長くは眠れないまま翌朝退院。 今考えるとこの短い入院からして軽く考え過ぎだったかも。 1週間後に受診、さらにその1週間後に受診して傷口のフィルムを取る。 多分ここまでは私が想定していた「痛み」と実際が釣り合っていたと思う。
術後2週から5週を過ぎるまでが辛かった。 リハビリをやっていても指の拘縮は良くならず、皮膚がビリビリと火傷のように痛む時があり感覚がない場所も。 不安で先生に聞いてもそのうち良くなりますからと。
浮腫むので左手を抱き枕を使ってなるべく上にして寝るのだけど、眠れないというより長く寝ていられない日々が1月以上続いた。 朝起きた時が一番痛くてその手をマッサージしたり温めたりして動くようにしてからリハビリ。 それが3月に入ってから楽になった。
劇的に変わったのは3月8日の受診で先生から「これからはリハビリというより普段の動き(顔を洗ったり洗髪をしたり)を左手を使っていくことで良くしていきましょう」と言われ、持って行ったバッグを「このぐらいの重さを4月の初めには持てるように」と目安になることを言ってもらったこと。 その日のリハビリで水入りの500のペットボトルを使った運動をするようになったのも大きかった。 先のロードマップと今していい負荷がハッキリと見えたので「この痛みは正常なのか?」という要らない心配から解放されたのだ。 手術の部位や骨折の状態によるから人それぞれなのはわかっていても自分のいる位置をある程度把握できたらもっと楽だったような気がする。 これも性格によるかもですが。
通院するうちに「手首友達」ができてお互いの経過や痛みを話す機会があり、異口同音に言ったのは「骨折でプレートを入れたとはよく聞いていたけどまさかこんなに痛いとは思わなかった」でした。
まだ痛みも指のこわばりもありますが料理やその他やれることは増えてきています。
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写真はあんちゃんのヘルニア予防のトレーニング。
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撮影のためにおやつを置いて歩かせたらちょっとジャンプしちゃってますが、おやつの誘導で一緒に歩くと跳ばずにまたいで歩けます。 このまたぐというのが大事な動きで左手が使えれば床に座って開いた私の足を右に左に持ち替えて動かせるんですが今はまだこれで。
あんちゃんも今年は再発させずに春を迎えられそうです。

ブラウブリッツ秋田のDF増田繁人選手が自身のリハビリの現在をnoteに書いていたので良かったら読んでください。 私ごときの骨折でも心穏やかには過ごせない日々があるのだからアスリートの怪我はどんなにかと思っていたので。 どうか良くなって早く戻ってこられますように。

ちなみに次節のホームゲームは30日(水)18:30キックオフの今季初のナイトゲーム。 3月の秋田で平日のナイトゲームだなんて。(涙) ハーフタイム以降なら500円で観戦できるので一つの避難訓練だと思って是非! 

by smilingtail | 2022-03-26 18:46 | Myself | Comments(0)
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