菖蒲園の中には真っ直ぐな橋の他に井桁の変形に組まれた観賞用の橋があって人やワンコを菖蒲の花を背景に撮るならここ。

昨日の最初の写真とは逆側から。 昨日の後半はもう一つの別の橋で撮っています。

落ち着いた表情なのでじっくり撮っていたら

あら、可愛い〜。

と、その声に気が付いたのかこっちを向いたあんちゃんです。 若い頃は全然カメラを見なかったのに変わるもんね。 諦めずにでもしつこくはしないで撮り続けることね。 それと犬を撮るときに大事なことは撮った写真を液晶で確認して思ったように撮れてなくても落胆したりしないこと。 何が撮れても「わ〜、こんなの撮れたよ〜」って喜ぶと犬は飼い主が喜ぶのが嬉しくて一緒に遊んでくれるようになります。 ヒナちゃんなんか良く撮る場所に行くと「ここも撮っとく?」とばかりに自ら手手のっけしてましたからね〜。笑

そして基本の横で撮ったら縦でも撮ってみる。

さらに大きさや角度を変えてみる。 この日は天気予報は雨だったから見に来ている人も少なくてカメラマンが多かったかな。 ゆっくりじっくり撮れました。

端や通り道も舗装してあるので車椅子で施設のお年寄りも来れますね。 この後ろの菖蒲が色合いが華やかだったので

立たせても良かったけどお座りしている方が周りから見て安心かなと

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」でしたっけ? あんちゃんも立っても座ってもかわいこさんだよ。
帰り際にポメラニアンとチワワを連れた人たちを見かけました。 チワワはわかるけどこの頃ドッグイベントやこういう場所でポメラニアンを見かけることが多いなと感じます。 密かに流行してるのかな? みんないい写真が撮れたかな〜。 ってかこうやって出かけたことがまず鮮やかな思い出になるんだけどね。