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未病という考え方で

一昨日の夜寝る前にあんちゃんを撫でていたら耳に粒状の硬いものが! これはダニかもと翌朝一番に獣医さんに行くことに。 で、家を出る前に場所の確認をしたらダニじゃないことがわかり、とにかく診てもらおうと行ってきました。 先生、あっさりと「うん、老人性のイボだね」と。 大きくなって引っ掻いたりして破れるようなら取ってもいいけどそうでなければそのままで良いとのこと。
他に待っている人もいなかったのでシニアになったし血液検査とか定期的にしていった方がいいかと相談。 フィラリアの薬をもらいに行った時に「心臓がシニアなりに少し頑張り始めている」と言われたし、痩せてきたのが気にもなっていたし。 でも「血液検査でわかることも限られるし、心配な様子がないのに定期的にすることもないのでは?」との返事。 確かに今まで3代のワンコたちを診てもらっていてそういう検査はしてこなかったものね。 ちなみに体重は春に行った時より200グラム増えていて食事量を見直した結果が出ているようでホッと一安心。
ここは薬膳の勉強を生かして食事で工夫してみるかと作ったのが
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左はささみと鰹節とアオサのふりかけ。 シニア用の食事のレシピで見つけたもの。 右はささみと青梗菜を茹でて炊いた雑穀米を加えてフードプロセッサーでクリーム状にしたもの。 あんちゃん、食いつきが悪い時にチュールをかけてやると喜んで食べるので自家製のチュールのつもり。 青梗菜があんちゃんには良いのだけど食感が気に入らない感じなのでクリーム状にするのは一石二鳥。 手間だけどね〜。
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漢方の考え方に弱った臓器をその部位を食べることで良くするというのもあって豚のハツ(心臓)をオーブンの低温で焼いてトッピング用に。 なので今までの野菜スープに雑穀米を加えてポタージ状にするのはやめて野菜スープでフードをふやかして上記のものを組み合わせてトッピングすることに。 今の所、あんちゃんの反応は良いです。
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昨日の夕方の散歩は八橋運動公園へ。 この時5時ですがここは日陰があり風も吹くので大丈夫。 オシッコの後のケリケリの最後が撮れました。 珍しい。
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逆光で綺麗だったんだけどちょっと感じが違うなぁ。
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見た目以上に綺麗に撮れることもあれば見た感動を伝えられないこともあるのが写真の難しいところ。 こういう明るさと暗さが混在する場面は特に難しい。
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紫陽花アフロを撮りたかったけど花の高さと大きさがいまいち。 日陰で撮ったら青くなっちゃったね。
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斜めにちょこんと載せてロイヤルなお帽子? 暑いと散歩も撮影も大変だよね。

by smilingtail | 2025-07-09 14:18 | マンマ亭 | Comments(2)
Commented by ラブパパ at 2025-07-10 11:04
 わかるぅ~。ラブもボッチが出た時はドキドキしてイボだとわかり、液体窒素で根性焼きしてもらったぁ~。

 年とったなぁ~とそれまで大きなケガなく健康でいてくれてありがとうのキモチがないまぜになってるんじゃないかなって思います。えっウチ?ウチはそれまでに大手術3回もしてたから~(涙)!

 ウチもワクチンがてらSFTSやレプトスピラの話を先生としてきました。黒虎君と共に見直したり、次世代のワンコサポもスカウトしなきゃねっ!ポグ君とか!
Commented by smilingtail at 2025-07-10 13:33
> ラブパパさん
そういえばそうでしたね。 ラブちゃんはイボ取ったのよね。 この辺は獣医さんの考え方か知らね〜。
その通りなのはわかるけど「老人性イボ」ってはっきり言われちゃうとギャフンなんですが、11歳なりの成長なのでそこは仕方がなく。 あんちゃんは大きな手術こそないけどヒナタに比べれば整形外科的に病院には行ってますね〜。 ま、無事で今まできてくれた感謝はあります。
感染症も酷暑のせいか増えているような? アウトドア派のうちらとしては気になるところですね。 次世代のワンコサポ、考えてはいるんですが何しろワンコの素質と飼い主の行動力が鍵なので難しいです。 ポグくん、レンタルから完全移籍になってくれればなぁ。
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